逮捕報道のASKAがブログで主張 覚せい剤使用「100%ありません」

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ASKA(7月3日・東京湾岸警察署) (C)ORICON NewS inc.

 2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(58)が28日、自身のブログを更新。覚せい剤を使用した疑いが強まったとして、警視庁が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕する方針を固めているという報道を受け「陽性は、ありません。100%ありません」と主張している。

【写真】今年7月...保釈され無言で一礼をしたASKA

 報道後ASKAは「はいはい。みなさん。落ち着いて」のエントリーで「間違いですよ。詳しくは、書けませんが、先日、僕の方から被害届けを出したのです。被害の内容は、想像して下さい。そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました。何の、問題もありません」と記し「ずべて、フライングのニュースです。これから、弁護士と話をいたします」と報告した。

 その後も「陽性は、ありません。100%ありません」と否定し、続けて更新したブログでも「幻聴、幻覚など、まったくありません」とつづっている。