E-girls発スダンナユズユリー、来春CDデビュー「カッコいいヒップホップ魅せたい」

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E-girls派生ユニット「スダンナユズユリー」が来年3月1日にCDデビュー

 E-girls/Happinessのパフォーマー・YURINO(20)と須田アンナ(19)、E-girlsのボーカル・武部柚那(18)の3人からなるヒップホップユニット「スダンナユズユリー」が、来年3月1日にシングル「OH BOY」でCDデビューすることが明らかになった。

【写真】YURINOと須田アンナが所属するHappiness

 同ユニットは1ボーカル+2MCで構成。ヒップホップが大好きな3人は、E-girlsやHappinessで活動するなかで時間を見つけては集まり、自分たちが発信したいことを歌詞にして、ラップしたり、歌ったりしてきた。今月9日のHappinessのツアー初日に結成を発表し、同ツアーに参加。ライブパフォーマンスが話題となり、来年3月のCDデビューが決定した。

 YURINOは「スダンナユズユリーがデビューすることに正直まだ実感がわかないですが、活動できることがうれしいですし、気合いが入っています! 自分たちのリリックを通して、E-girlsやHappinessとは違った、スダンナユズユリーだからできるパフォーマンスで楽しんでいただけるように頑張ります」と宣言。

 デビューシングル「OH BOY」について須田は「3人で試行錯誤しながら歌詞を書かせていただいたので、とても想い入れの強い曲です。この3人で『女の子だけどカッコいいヒップホップ』を魅せていきたい」とコメント。

 武部は「ラップや歌の作詞も自分たちで行い、本当に等身大の私たちが詰め込まれたまさに、『ザ・自分達!』という楽曲になっています。E-girlsとはまた違った今までにないエンタテインメントをこの3人でお届けしていきたいなと思っています。スダンナユズユリーの魅力をライブで伝えたいと思っていますので、皆さんがライブに行きたい!と思ってもらえるようにワクワクするものを創っていきたいです」と意気込んでいる。