エド・はるみ "グー"CM使用に注意喚起「私がマルシー(C)」

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『地盤ネット ジバングー』新CMお披露目会に出席したエド・はるみ (C)oricon ME inc.

 お笑い芸人のエド・はるみが28日、都内で行われた地盤ネットホールディングスの新サービス『地盤ネット ジバングー』のCMお披露目会に登場した。久しぶりのイベント登場となったエドは、「ライティン"グー"(照明)があるのは地盤100点ですよね、嬉しいです」とイベントに絡めて喜びを表現した。

【写真】本家・エドの指導を受けた"グー"を披露する神保と葵

 同イベントは11月28日が、社会に地盤の重要性と価値を伝える『いい地盤の日』として制定されたことを記念し開催されたもの。現在地の地盤について知ることができる日本初の『じぶんの地盤アプリ』を提供する地盤ネットホールディングスは、今回"いい地盤の物件だけを紹介する"新サービス『地盤ネット ジバングー』を発表。

 CM第3弾となる今作には、前回出演した「地盤PR大使」の俳優・神保悟志と女優・葵わかなが引き続き親子役で登場、初登場となるエドは"母役"として出演する。実は、CM撮影の2週間前に同サービスが『地盤ネット ジバングー』と命名されたことから、社長自らエドのキャスティングを考案、急遽実現に至ったという。神保も「一番最初にいただいたコンテには(エドが)いなかったんですよ」と驚きの大抜擢を伝えた。

 この大抜擢にエドは「最近私のいないところで"グー"って言うCMを目にすることがありまして、"わたし!わたし!"と思っていたところにお声をかけていただき、本当にありがとうございます。私がマルシー(C)です」と自身のギャグであることを全力でアピールしていた。

 娘役の葵は、ママの登場について「すごく明るそうな家族になりました。まさか(グーを)ご一緒できると思っていなかったです」と笑顔。しかし、本家の指導は厳しかったようで神保が「すごく細かい」と苦笑い見せると会場から笑いが起きた。

 いい地盤の物件だけを紹介する不動産ポータルサイト『地盤ネット ジバングー』は2017年春から展開予定。