木下ほうか、元不良が俳優を目指し下積み26年 秘密の過去を初告白

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俳優・木下ほうかが秘密にしていた過酷な修業時代・壮絶過去をテレビ初告白。テレビ東京『わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~』11月30日放送(C)テレビ東京

 幅広いキャラクターを演じる名脇役として人気の俳優・木下ほうか(52)。26年の長きにわたる下積み時代や、上京から51歳でブレイクするまで語られなかった壮絶な過去をテレビ東京の特番『わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~』(11月30日 後9:00)で初告白する。

MCは木下が大ファンだというサンドウィッチマン

 裕福な少年時代から一転、不良になった青春時代。その後、俳優を目指し吉本興業へ。現在に至るまでの紆余曲折、謎に包まれた私生活を語る。収録後、木下は「自分の話はVTRがよく構成されて、現実の通りに作られていました。自分の人生を表で客観的に見たら、すごい長いこと俳優をやっていて、しぶといなと思いましたね(笑)」と、偽りのないことに太鼓判。

 MCを務めるお笑いコンビ・サンドウィッチマンの大ファンだったという木下は「サンドウィッチマンさんと会えたことで胸がいっぱいです。間近で見ていて、あたかも台本があるかのようによくできた掛け合いで感心していました。生意気な話、ひな壇とかクイズ番組とか、今年は出演を減らしているので、サンドウィッチマンさんがMCでなかったら僕も出なかったかもしれないです」と話していた。

 番組では、過去に特殊な"ワケ"を持ちながらも成功者へと上り詰めた"ワケあり成功者"たちが、ドン底から、いかにしてはい上がったのか、その人生をひも解く。ほかに、シンガーソングライターの川嶋あい、「今年の漢字」「ひこにゃん」「うどん県」など数々のブームの仕掛け人でもあるPRプロデューサー・殿村美樹氏が、ドン底を経験した過去を告白する。

 川嶋は、3歳にして天涯孤独、13歳で演歌歌手デビューするも全く売れず。路上ライブからはい上がったサクセスストーリーを振り返る。殿村氏は、両親の離婚といじめ、大病を患い、自身も離婚を経験するなど、数々の苦難を乗り越えてきた壮絶人生に迫る。