乙武氏、元妻への取材自粛を要請「悪いのはすべて私」

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乙武洋匡氏 (C)ORICON NewS inc.

 3月に発覚した不倫騒動で活動を自粛し、9月には離婚を発表した作家の乙武洋匡氏(40)が29日、自身のツイッターを更新し「週刊誌のみなさん、これ以上、離れた家族を執拗に追い回すのはやめていただけませんか」と呼びかけている。

■乙武洋匡氏のプロフィール

 乙武氏は、27日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)で9ヶ月ぶりに地上波復帰を果たし、8ヶ月ぶりにツイッターも再開。番組ではVTRで出演する形で離婚してからの独身生活などを赤裸々に告白した。

 離婚に至った理由についても「子ども(長男、次男、長女)を守りたいというのが一番強かった。離れたほうが子どものためだった」と説明し、子どもたちには7ヶ月会えていないと言い、「もう一生会わせないと言われているわけではないんですけど。まだ(記者に)張られてるんですよ」と明かしていた。

 この日のツイッターでは「週刊誌のみなさん、これ以上、離れた家族を執拗に追い回すのはやめていただけませんか」と記し「悪いのはすべて私です。この期に及んで、どうして別れた妻が私についてコメントを求められなければならないのでしょうか。これ以上、彼らに迷惑をかけたくないのです。どうかご容赦いただけないでしょうか」と伝えている。