「アグリー」「コミット」"意識高い系"が織り成すちょいウザおもしろ動画公開

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「ガストの0次会メゾットがトレンドフルコミットらしいけどアグリー?」篇

 「何を言っているのかわからない」「一体何語?」と話題を呼んだ、ファミリーレストラン『ガスト』による"特殊言語"をテーマにした特別動画から第2弾が公開された。今回は、第1弾のギャル語に続き"意識高い系"の人々が使用する『カタカナ語』がふんだんに使われ、ユーモアたっぷりの動画に仕上がっている。

【画像】身振り手振りも"ちょいウザ"クセが強い石田(28)

 今作の登場人物は意識高い系を自負するサラリーマンの石田(28歳)と工藤(28歳)。2人は1次会前の空いた時間にファミレスでちょっとした会話を楽しむひとときを「0次会」と称し、ガストで"意識高い"会話を繰り広げる。お互い自分の方が意識高いと思っている2人の会話はどちらがより多くのカタカナ語を使えるか競うように次々と飛び交う。

 例えば『ガスト』を「GT」と略したり、「聞こえるんだよな~、"0次会イノベーションのささやき"」など、終始カッコつけ続ける姿は圧巻。「ワンコイン以下のバジェットでサスティナブルに楽しめる。タイトな時間で食欲をコミットできないだろ?」と、もはや何を言っているのか良く分からない工藤の問いかけに石田は「アグリー!」とメガネをかけなおす手振りを交えて(メガネはかけていない)同意。絶妙なウザさがじわじわと笑いをさそう。

 少々肥満気味、顔も濃いめの石田は、小さな動きや顔の表情でも意識高い系を感じさせ、ちょいウザ感満載。工藤がカタカナ語を駆使しているときでも発揮される石田の名演もこの動画の注目ポイントとなっている。

 動画では「カタカナ語」の解説が分かりやすく表示されるのだが、次々と飛び出す言葉たちに画面は字幕解説で埋め尽くされ、何がなんだか分からないうちにまた次の言葉が飛び出す。その躍動感もいいが、もう一度見返して字幕解説を1つずつ読みながらじっくり楽しめるのもこの動画の面白さだ。

 『ガスト』の特別動画「ガストの0次会メゾットがトレンドフルコミットらしいけどアグリー?」篇はYouTube公式チャンネルにて現在公開中。