島崎遥香、AKB卒業後初ドラマ 父役の堤真一に"塩対応"

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ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』に出演が決まった島崎遥香(C)AKS

 人気アイドルグループ・AKB48を年内で卒業する島崎遥香(22)が来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(毎週土曜 後9:00)で卒業後初のドラマ出演を果たすことがわかった。島崎は堤真一演じるスーパーヒーローに変身してしまうサラリーマン・左江内(さえない)さんの娘で女子高生・はね子役。プチ反抗期を迎え、父にも"塩対応"する...という役柄に「朝の機嫌が悪くて...昔の自分を思い出すかのようで恥ずかしいです(笑)」と自虐気味にコメントしている。

【写真】堤真一のスーパーヒーロー姿公開

 同ドラマは、藤子・F・不二雄さんの『中年スーパーマン左江内氏』が原作。平凡な妻子あるサラリーマンで中間管理職の主人公・左江内さんがある日、怪しい老人から、スーパーヒーローになれるスーパースーツをむりやり譲り受け、平和を守らねばならなくなる...というストーリー。左江内さんの尻を叩く鬼嫁・円子は女優・小泉今日子が演じる。

 島崎は「お父さん役の堤さんのスーパースーツ姿を見るのも、左江内家のシーンも、クランクインが待ち遠しいくらい、全て楽しみです。個人的にドラマの中でワイヤーを使うのは初めてなので、どんな映像になるのかも楽しみです」と期待。

 卒業後すぐのドラマ出演、と順調に女優として一歩を踏み出したが「私の実力ではとてもではないけれど...と思うほど大きな役をやらせていただけるということで、恐れ多い気持ちと、チャンスをくださった方の期待に応えたい、という両方の気持ちがあります」と謙虚に意気込み「至らないところばかりではありますが、精一杯、務めせていただきます!」と意気込んだ。