石原さとみ、『校閲ガール』最終回は「えっちゃんらしい終わり方」

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日本テレビ系連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(毎週水曜 後10:00)第10話より石原さとみ (C)日本テレビ

 女優・石原さとみの主演する日本テレビ系連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(毎週水曜 後10:00)最終話が12月7日に放送される。ついに憧れのファッション誌への異動のチャンスを与えられた校閲部員・河野悦子(石原)だったが、思わぬ騒動に巻き込まれ...。石原は「すごくえっちゃんらしい終わり方。『校閲ガール』としても爽やかな終わり方となってます」と自信を込めている。

【動画】最終話予告公開

 同ドラマは、宮木あや子氏『校閲ガール』シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)をもとに、ファッション雑誌の編集者を目指す河野悦子が、文章や原稿の誤りを正す校閲部という地味な職場で奮闘し、新しい風を巻き起こしていく姿をコメディータッチで描く。

 これまで石原が劇中で披露するド派手ファッションが話題を集めてきたが、最終話では「個人的なみどころとしては、1話から視聴者さんが『かわいい』と言ってくれた数の多かったヘアアレンジをしています!」と打ち明ける。スカーフを使用した髪型などまさに悦子へアの「総決算」だそうで、そちらにも注目だ。

 最終話では、『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、春の巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子は、森尾(本田翼)からその企画が認められれば編集部に異動できるチャンスと聞き、大張り切り。しかし悦子がこれまで担当してきた作家で幸人(菅田将暉)の父親である本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたことを、貝塚(青木崇高)から知らされる...というストーリー。