ジミー大西、天然連発で番組ネタバレ 松本人志も苦笑「しんどい…」

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ジミー大西(右)の天然っぷりに松本人志も苦笑 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、タレントで画家のジミー大西らが30日、都内で行われたAmazonプライム・ビデオの新作バラエティー・シリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』の完成披露イベントに出席した。

【動画】ジミー大西、番組ネタバレ連発で松本人志ら出演者総ツッコミ

 きょう30日よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信される同番組は、1人100万円を「参加費」として支払って同じ部屋に集まった芸人10名が、互いに「笑わせ合う」のが基本ルールで、笑ってしまいレッドカードが出たら即退場。あの手この手で仕掛けられる笑いに耐え、激しい攻防をくぐり抜けて最後に残った1人が、賞金1000万円を手にできる。

 ネット配信ならではの挑戦的な同番組に監修を務めた松本は「いろいろお笑いの決め方が世の中いっぱいある。大喜利、漫才、コント、一人喋りだったり。そこと被ってないところは“密室芸”。これが初めての試みになる。ある意味“M-1”です」と手応え十分。

 宮川大輔、FUJIWARAの藤本敏史ら参加芸人が収録の感想を語るなか、ジミーは持ち前の“天然”を発揮してネタバレを連発。共演者から大バッシングを受け「ここでバレたらあかんので(発言を)代わります」とマイクを手放したジミーを見て「しんどいわ~」と苦笑いしていた松本は「ダルク(薬物依存症からの回復と社会復帰を目的とする民間施設)から出てきたのですいません」と笑わせた。

 イベントにはそのほか、くっきー(野性爆弾)、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、久保田和靖(とろサーモン)、アントニー(マテンロウ)、川原克己(天竺鼠)が出席。終盤には、シーズン2の製作決定が発表された。