蒼井優、チャットモンチーに“参加”「人生で1番緊張したかも」

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チャットモンチーへの“参加”を果たした蒼井優(中央) (C)ORICON NewS inc.

 女優の蒼井優(31)が30日、都内で行われた映画『アズミ・ハルコは行方不明』公開前イベントに出席。主題歌を担当するチャットモンチーのライブも行われ、蒼井もピアノ伴奏で参加したが、演奏を終えると「1ヶ所だけ間違えた」と自己申告。「途中の記憶がない。人生で1番緊張したかも」と苦笑した。

【写真】蒼井優がピアノ伴奏で参加したチャットモンチーのライブパート

 ライブでは、2010年にフジテレビ系『僕らの音楽』で共演した際にも一緒に演奏した「バスロマンス」を披露。演奏前の蒼井は「昨日チャットモンチーとスタジオに入ったんだ。いいでしょ」と笑顔だったが、披露し終わると「膝がぶるぶる震えた」と緊張が収まらない様子だった。

 イベントでは、蒼井のほか、共演の石崎ひゅーい(32)によるライブ、葉山奨之(20)、落合モトキ(26)、松居大悟監督らとのトークショーを開催。8年ぶりに映画主演を務めた蒼井は、20代は“主演”に重圧を感じていたと話し、同作に出演を決めた当時の思いを「今回の作品が30歳になって1作目だったので、主演とか助演とかにこだわるより、映画を作りたいって思った」と回顧。

 共演者たちとは、撮影を終えても集まるほど親交を深めたようで、石崎は「優ちゃんがやりやすい雰囲気を作ってくれた。酒豪ですし」と突然の暴露。「ホテルの部屋でみんなで飲もうってなったとき、優ちゃんの部屋に一升瓶が7本くらいあって、場末のスナックみたいだった」と明かして笑わせた。

 同作は、山内マリコ氏の小説を映画化。郊外の街で起きた独身OLの行方不明事件をきっかけにアラサー、ハタチ、女子高生の3世代にわたる現代女子の生き方を浮き彫りにする。12月3日公開。