大橋トリオ、亀梨和也主演『PとJK』音楽を担当 廣木隆一監督と3度目タッグ

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
映画『PとJK』の音楽を担当する大橋好規(大橋トリオ)

 歌手の大橋トリオが、大橋好規名義で亀梨和也が主演する映画『PとJK』(2017年3月25日公開)の音楽を担当することが29日、わかった。メガホンをとる廣木隆一監督とは、『余命1ヶ月の花嫁』、『雷桜』に続き、3度目のタッグを組む。

【場面写真】土屋太鳳が笑顔で敬礼ポーズ

 同作は、三次マキ氏による人気漫画を映画化。警察官=POLICEと女子高生=JKの年の差結婚を描き、恋愛映画初主演の亀梨が警察官・功太、ヒロインの女子高生・カコを土屋太鳳が演じる。

 制作時期に多忙を極めたという大橋は「ライブやアニメ音楽などとスケジュールが重なって、本当に完成できるかな? ってそんなことが頭によぎりましたが、なんとか間に合ってよかったです」と一安心。「当然監督からの要望はありましたが、その中でも自由につくらせてもらい、楽しかったです」と話している。

 音楽の要素が強くなるという同作の劇中歌も発表され、ウェディングソングとして人気の高いブルーノ・マーズ「マリー・ユー」、フリッパーズ・ギターの「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」に決定。同作のプロデューサーは「ありえないくらい豪華な劇中曲。それらが映画の中でどのように使われているか-ある曲はちょっと驚く使い方をしています」とコメントを寄せた。