『逃げ恥』“フィーバー”続く 視聴率大幅アップの16.1%

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新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第8話の視聴率が16.1%を獲得 (C)TBS

 女優・新垣結衣(28)が主演するTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜 後10:00)の第8話が29日放送され、平均視聴率が16.1%だったことが11月30日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前週の13.6%から大幅アップとなり、TBS火曜ドラマ枠の歴代最高視聴率をさらに更新した。

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 『逃げ恥』の視聴率は、初回から10.2%→12.1%→12.5%→13.0%→13.3%→13.6%→13.6%→16.1%と推移。これまで一度も視聴率を落としたことはなく“フィーバー”が続いている。

 第8話では、契約結婚をする森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)の2人に「離婚の危機」が訪れ、みくりは逃げるように実家の館山に帰ってしまうが、物語終盤には電話で気持ちを確かめ合い和解する。しかし、互いに早く会いたい気持ちが募るばかり、館山から帰ってきたみくりと、館山まで迎えに行った津崎が行き違ってしまう…という展開だった。