『きっず流行語大賞2016』決定 PPAP、ユーチューバーら人気

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「きっず流行語大賞2016」が決定

 子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」が30日、『きっず流行語大賞2016』と『きっず検索ランキング2016』を発表。『流行語大賞』1位には動画が話題の「PPAP(ペン・パイナッポー・アッポー・ペン)」が選ばれ、『検索ランキング』ではユーチューバーとして人気の「HIKAKIN(ヒカキン)」、小学校国語の教科書に登場する19世紀の点字開発者「ルイ・ブライユ」など、子どもならではの文化や生活が色濃く反映される結果となった。

 『きっず流行語大賞』は、「Yahoo!きっず」が選定した10個のキーワードの中から投票数で決定。『2016流行語大賞』にもノミネートされている「PPAP」「君の名は。」「ポケモンGO」のほか、「ぺこ&りゅうちぇる」「カズレーザー」など、テレビを中心に人気のタレントやお笑い芸人らが多く選ばれている。

 一方『検索ランキング』では総合で「ゲーム」(1位)、人気ゲームの「マインクラフト」(2位)などがランクイン。人名では「ルイ・ブライユ」(1位)、「織田信長」(2位)など教科書に登場する偉人がトップとなった一方、「HIKAKIN」(3位)「はじめしゃちょー」(5位)もランクインし、人気ユーチューバーがキッズの文化にいまだ多きな影響力をもっていることがうかがえる。


■『きっず流行語大賞2016』
1位:PPAP(ペン・パイナッポー・アッポー・ペン) 
2位:君の名は。
3位:ポケモンGO
4位:ぺこ&りゅうちぇる
5位:斎藤さんだぞ
6位:PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン) 
7位:18歳選挙権 
8位:カズレーザー(メイプル超合金) 
9位:永野
9位:シン・ゴジラ
※9位は同数票

■『きっず検索ランキング2016』(トップ5)
<総合> 
1位:ゲーム 2位:マインクラフト 3位:昔の道具 4位:点字 5位:月

<人名(総合)>
1位:ルイ・ブライユ 2位:織田信長 3位:HIKAKIN(ヒカキン) 4位:徳川家康 5位:はじめしゃちょー

<人名(有名人・キャラクター)>
1位:HIKAKIN 2位:マリオ 3位:はじめしゃちょー 4位:ドラえもん 5位:ピコ太郎

<ゲーム> 
1位:マインクラフト 2位:マリオ 3位:モンスターストライク(モンスト) 4位:ポケモン 5位:スプラトゥーン