テリー伊藤 若返りの頂点決めるコンテストに出席「心のブスが一番ダメ」と持論展開

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『美ドルエイジアワード2016』発表会に出席した(左から)ナジャ・グランディーバ、河村美沙季さん、テリー伊藤 (C)oricon ME inc.

 演出家でタレントのテリー伊藤が30日、都内で行われた女性のアンチエイジングを応援する美容コンテスト『美ドルエイジアワード2016』の発表会に出席した。同コンテストは40代から60代の候補者の中から若返りの頂点『ベスト・オブ・ミドルエイジ』を決定するもので、ゲスト審査員を務めたテリーは「心のブスが一番ダメ。そのためにも身綺麗にしていくことはものすごく大事なことだと思う」と語った。

【写真】河村美沙季さんのビフォーアフター 美容整形前の姿

 湘南美容外科クリニックが開催した同コンテストは、全国のクリニックを通じて候補者が選出され、発表会には8人のファイナリストが集結した。栄えある『ベスト・オブ・ミドルエイジ』には、44歳の河村美沙季さんが輝いた。

 河村さんは2年前の高齢出産で、切迫早産のため長期入院。一切鏡を見られない生活を送ったことをきっかけに美容整形を決意。「無事出産させていただいたのですが、すごく老け込んでしまった。そんな自分を変えたいと思いコンテストに応募させていただきました。先生と家族のみんなに感謝しています」と涙ながらに語った。

 「どうしても若ければいいっていう文化があると思うんですよ。70歳から90歳まで生きる時代の中で、40代~70代をどういう風に素敵に、キレイに生きるかっていうことが大切なことだと思う」と語っていたテリーは、美容整形で自信を取り戻した女性たち姿に「美容整形することによって心がキレイになる、そこがポイントだと思う」と美容整形が内面の美しさにつながることについて持論を展開した。

 また、今までに出会った“美ドルエイジ”を聞かれるとテリーは阿木燿子、名取裕子、八千草薫の名を上げ「すごく素敵」と紹介。一方、同じくゲスト審査員として出席したドラァグクイーンのナジャ・グランディーバが「今思い付いたのはピーターさん。生き生きしていて、趣味にも積極的だったり、憧れの存在」と明かすと、テリーは「ピーターいいね!人柄もいい、特別だよね!」と笑顔で評価していた。