『マクロスF』中島愛、約3年ぶり本格復帰 アニメ『風夏』エンディング曲担当

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約3年ぶりに本格復帰する中島愛

 2014年3月をもって音楽活動を無期限休止していた声優で歌手の中島愛(めぐみ、27)が、約3年ぶりに声優・歌手として本格復帰することを発表した。来年1月からスタートするテレビアニメ『風夏』(MBSほか)のエンディング曲「ワタシノセカイ」(2月15日発売)を担当する。

■声優・中島愛のプロフィール

 中島は2008年、テレビアニメ『マクロスF』のランカ・リー役で声優・歌手デビュー。ランカ・リー=中島愛名義で発表したアニメの挿入歌「星間飛行」などがヒットしたが、2014年3月のライブを最後に音楽活動を無期限で休止。声優としても、継続していた作品関連の活動以外で表舞台に立つことはなかった。

 エンディング曲を担当する『風夏』は瀬尾公治氏による同名漫画が原作の青春ラブストーリー。同じく瀬尾氏原作のテレビアニメ『君のいる町』(2013年)でも中島がヒロイン・枝葉柚希役を務めるなど、互いの信頼関係は深い。新曲「ワタシノセカイ」の作詞も瀬尾氏自身が担当している。

 本格復帰にともない、12月11日には東京・お台場ヴィーナスフォートでフリーライブ『ただいま。』(午後3時スタート)を開催することも決定。公式サイト、ツイッターもきょう1日より開始となった。

 中島は同日、以下のコメントを発表。本格復帰への決意を語っている。

「お久しぶりです、中島愛です。

約3年の間、継続していた一部のお仕事を除き、歌手・声優としての活動をお休みしていましたが、今日から本格的に復帰させていただくことになりました。

長くお休みをしてしまったにも関わらず、もう一度、一歩を踏み出すことが出来ることを本当にありがたく、うれしく思っています。

いつも応援してくださるみなさま―みなさまの支えがあったからこそ、今日という日を迎えることができました。お休みしている間もずっと、みなさまのあたたかい声援が励みになっていました。心から感謝しています。

今度は私から、感謝の気持ちを込めて『声』を届けていけるよう精一杯頑張ります。これからは真っすぐ前を向いて、新たな気持ちでスタートしたいと思います。

本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします」