「ゲス不倫」が流行語トップ10 ベッキー&ゲス川谷らは表彰式欠席…

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『新語・流行語大賞』表彰式に出席した『週刊文春』記者の文春(ふみはる)くん (C)ORICON NewS inc.

 その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が12月1日に発表され、今年の芸能界を席巻した「ゲス不倫」がトップ10に選出された。この日都内で行われた表彰式には、スクープを連発した『週刊文春』編集部の記者が代表して出席した。

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 覆面姿のまま登壇し、笑いを誘った文春記者は、記念品を受け取り「僕自身は張り込み記者。あまり人前に出てしまうと、今後の張り込みに支障をきたす…」とジョークを交えて説明。続けて「本来ならば取材対象者でありますベッキーさん、宮崎(謙介)元議員にぜひとも来ていただき、もらう賞だとは思うのですが、代表して頂きます。ありがとうございます」と話した。

 「ゲス不倫」はトップ10が確実視されており、発表前からベッキー、ゲスの極み乙女。の川谷絵音ら不倫騒動で名前の挙がった著名人の出席も注目されていたが、会場に姿を見せることはなかった。

 そのほか、プロ野球・広島カープの緒方孝市監督の「神ってる」が年間大賞。トップ10には「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「(僕の)アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」が選出された。また、『選考委員特別賞』として「復興城主」が受賞した。

 同賞は1年の間に軽妙に世相を表現している“言葉”、広く大衆の目や口、耳をにぎわせた“言葉”の中から選出。11月17日に大賞候補30語が発表されていた。