平愛梨が感涙 “アモーレ”は「大切な言葉」 流行語トップ10に!

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“大切な言葉”「アモーレ」が流行語トップ10に選ばれた平愛梨 (C)ORICON NewS inc.

 その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が1日に発表され、サッカー日本代表DFの長友佑都(31)が発した「(僕の)アモーレ」がトップ10に選出。都内で行われた表彰式には、恋人で女優の平愛梨(31)が代理出席し、涙ながらに喜びを爆発させた。

【動画】流行語大賞 様々な受賞者たち

 「アモーレ」は交際宣言の際に長友が発言し、話題を呼んだ。平は「こんな素晴らしい賞をいただくことができてうれしく思っています」と笑顔を浮かべ「長友さんに『アモーレ』と言っていただいて、周りの方から『アモーレ!』とあたたかく声をかけていただきました」と、改めてその反響の大きさを明かした。

 喜びを語るなかで、思わず感涙した平。「遠距離である私はこの言葉にすごく支えられました。私にとってはとても大切な言葉で、2人で一緒に頂けた賞を大切にします」とほほ笑み、イタリアで奮闘している長友に向けて「こんな私ですが末永くよろしくお願いします」とカメラ越しにラブコール。会場からはあたたかい拍手が沸き起こっていた。

 そのほか、プロ野球・広島カープの緒方孝市監督の「神ってる」が年間大賞。トップ10には「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」が選出された。また、『選考委員特別賞』として「復興城主」が受賞した。

 同賞は1年の間に軽妙に世相を表現している“言葉”、広く大衆の目や口、耳をにぎわせた“言葉”の中から選出。11月17日に大賞候補30語が発表されていた。