鉄拳、ピコ太郎の人気に便乗 パラパラ漫画の主人公にして「再生数のびる」

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ピコ太郎人気に便乗したプランを語った鉄拳 (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人の鉄拳が2日、『第66回 社会を明るくする運動』に協力・貢献したとして法務省から感謝状が贈呈された。都内で行われた贈呈式に出席した鉄拳は「まさかこういう仕事がくるとは思っていなかった。すばらしい賞状をもらえて光栄です。親に電話して自慢したい」と喜び、「日本だけでなく世界の社会を明るくしたい」と話した。

【写真】法務省から感謝状を贈呈された鉄拳

 「社会を明るくする運動」は犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、明るい社会を築こうとするもの。鉄拳は「非行少年の更生」をテーマにした新作パラパラ漫画を手がけたほか、同運動のイベントにも参加したことから法務省から感謝の意を表す賞状が贈られた。

 パラパラ漫画の制作期間は2ヶ月で、作画の枚数はおよそ1200枚。動画はYouTubeでも公開されている。多くの人が動画を視聴しているが、鉄拳は「ピコ太郎の再生回数がめちゃくちゃすごいことになっているんで、もっとパラパラを観てほしい」と貪欲にアピール。ライバル心をのぞかせたものの、報道陣からどうしたら再生回数を超えられる?と聞かれると「簡単なのはピコ太郎を主役にしたパラパラ漫画を作ること。再生数のびると思う」と人気に便乗したプランを語った。

 そのほか、同運動に協力したとして日本郵便株式会社、東京地下鉄株式会社にも感謝状が贈呈された。