元・光GENJI諸星&大沢、ASKA逮捕の話題に「赤坂の方が心配」

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ASKA容疑者の2度目の逮捕にコメントをした(左から)大沢樹生、諸星和己 (C)ORICON NewS inc.

 元・光GENJIの諸星和己(46)と大沢樹生(47)が2日、都内で開催されたディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』前に囲み取材を行った。デビュー曲「STAR LIGHT」やヒット曲「パラダイス銀河」などの作詞作曲を手掛けた歌手・ASKA容疑者の2度目の逮捕を受け、大沢は「2度目というのはちょっとね…」と衝撃を受けながら「ASKAさんあっての光GENJIなので相当悲しい」とコメントした。

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 諸星は「ここしか使わないんじゃ?」と報道陣に疑いの眼差しを向けつつ「僕はASKAさんよりも赤坂のが心配。元メンバーですから」と過去に2度、覚せい剤取締法違反で逮捕されたメンバーの赤坂晃を引き合いに。「やっぱり(光GENJIの)30周年はメンバー集まって、やりたいじゃないですか」と願っていた。

 一方で再結成を期待する声には「この年になるとやってみたいなと思ってきた」と前向きな姿勢をみせた諸星だが「目標には掲げない。目標にしちゃうともがいちゃうから。ずっと描いてればいいかな。30周年じゃなくて50周年でも60周年でも…」と見据えていた。

 また年末をもって解散するSMAPの話題に諸星は「俺たちは俺たちのスタイルがあって、彼らには彼のスタイルがあるからわかりません。言う権利もないし、権利があるのは応援してきたファンだけ。ここにいるみなさんにも言う権利はない」とキッパリ。大沢は「SMAPくんたちにはご苦労様、お疲れ様でしたでいいじゃないですか。詮索せずに功績を讃えて、芸能界をやめるわけではないので温かく見守ってほしい」と呼びかけた。

 「僕らは仲が悪いというレベルではない」(大沢)「本当にしゃべらないから打ち合わせもしていない」(諸星)という2人だが、取材中は“NGワード全開”で息のあったやりとり展開。今回、22年ぶりにともにステージに立つことなったが、「お2人のように解散したら仲良くなる?」の質問に諸星は「時が解決する。時間が経てばいろいろ変わってくる」としみじみと語っていた。