小栗旬×西島秀俊、新火9ドラマに長塚京三が出演

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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』に出演が決まった長塚京三http://news.oricon.co.jp/_admin/ogatool/upimage/20170227_125516_original_877.jpg

 俳優の長塚京三と飯田基祐が、小栗旬が主演する4月スタートの関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜 後9:00)に出演することが27日、明らかになった。

【場面ショット】警察庁警備局長・鍛治大輝を演じる長塚京三

 同ドラマは、「SP」シリーズや小栗の主演作『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』などを手掛けた作家・金城一紀氏が原案・脚本を担当。公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く一話完結のアクションエンターテインメントで、稲見朗(小栗旬)や田丸三郎(西島秀俊)が繰り広げるアクションはもちろん、吉永三成(田中哲司)、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)が、各分野のスペシャリストという個性的な役柄を演じ、善悪は入り乱れる危機的状況のなか葛藤しながら事件にぶつかりあっていく姿を群像劇としても描いていく。

 長塚演じるのは、公安機動捜査隊特捜班を自身直轄の秘密部隊として組織した、いわば特捜班の“生みの親”である警察庁警備局長・鍛治大輝。一方、飯田は、鍛治の忠実な部下である青沼祐光を演じる。

 長塚は「特捜班の連中がみんな葛藤を抱えながら任務に就くというハードボイルド感が僕はすごく好きです。彼らのようなアクションシーンはありませんが、代わりに青沼をはじめとした登場人物と向かい合い、動きがない中で行うやり取りや長ぜりふが、僕にとってのアクションのようなものでしたね」とコメント。

 視聴者に向け「特捜班の面々に対して仲間意識は持たず、ある種、冷徹な態度を取るので、誰一人として鍛治を好いてくれません(笑)。でも、憎まれれば憎まれるほど物語が面白くなると思いますので、どうぞご期待ください」とメッセージしている。