実写『ジョジョ』キャラ解禁ラストは空条承太郎 伊勢谷友介、真っ白衣装を着こなし

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空条承太郎を演じる伊勢谷友介 (C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

 荒木飛呂彦氏の人気漫画を実写する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)より、新たなキャラクター写真が3月1日、解禁された。これまで主人公・東方仗助を演じる山崎賢人をはじめ、広瀬康一役の神木隆之介らのビジュアルがお披露目されてきたが、ラストを飾るのは空条承太郎役の伊勢谷友介。承太郎には「中学の頃から恐ろしいほど憧れていた」と思い入れを明かし、上下真っ白で決めた日本人離れした衣装を着こなしている。

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 同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。三池崇史監督がメガホンをとり、シリーズ化を見据えた製作体制で挑む。

 伊勢谷が演じる承太郎は、“ジョースター家”の人間で、仗助とは血縁上「甥」にあたるが、仗助を導いていく存在。以前から原作のファンだった伊勢谷は「承太郎と伊勢谷友介は全く別人格なのでそのギャップを埋めるのが難しかった」と苦労を吐露したが、「三池監督のアイデアが随所にあふれてくる撮影はすごく刺激的で、楽しませていただいた」とコメント。スペイン・シッチェスで行われた撮影も満喫したようで、「この街の中であるからこそ、ジョジョの衣装が馴染み、違和感がないと思うので期待している」と自信をのぞかせた。