人気芸人たちが愛あるダメ出し フジ『良かれと思って!』4月からレギュラー化

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
フジテレビ新番組『良かれと思って!』MC陣(左から)ハライチ・澤部佑、バカリズム、劇団ひとり、メイプル超合金・カズレーザー

 お笑い芸人のバカリズム、劇団ひとり、ハライチの澤部佑、メイプル超合金のカズレーザーの4人がMCを務めるフジテレビ系新バラエティー『良かれと思って!』(毎週水曜 後10:00)が、4月からスタートする。今年1月に放送された特番が好評を博し、早くもレギュラー化となった。

 同番組は、ゲストに対して"良かれと思って..."という魔法の言葉を使い、ダメ出しや文句、説教、改善点などを愛情込めて伝え、甘んじて受け入れてもらう「おせっかいバラエティー」。"口撃力"の高い4人が、次々ときわどいおせっかいがノンストップで飛び出してくる。

 レギュラー化についてバカリズムは「"【あれ】が毎週となると、ゲストのブッキングは大丈夫かな?"と少し心配になりました。まあ、困ったらみんなで楽しく食べ歩きロケをする番組とかになっても僕はかまいません!」と早くも波乱を予感。ひとりも「番組の性質上、ゲストに対する失言や暴言は避けて通れませんが、責任は僕が取るので、3人には臆することなくトライしてもらいたいです」と炎上上等の構え。

 最年少の澤部は「結構攻めた内容になっております。"周りの目を気にしながらビクビクして言いたいことも言えないこんな世の中に終止符をうつ!"を合言葉に、視聴者の皆さまがスカッとできる番組作りを心がけていきたい」と肩に力を入れる。そして、この時間帯の番組で初めてMCを務めるカズレーザーは、見どころを「一斉に下を向く瞬間、一斉にスタッフの顔を見る瞬間、自分のせいじゃないんだぞ! おれは関係ないんだぞ!っていう、誰かに責任をなすりつけようという人間の悪い部分が出ている瞬間を見逃さないで」とアピールした。