永野芽郁、初主演映画完成で感涙「不安や葛藤あった」

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初主演映画完成で感涙した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.

 女優の永野芽郁(17)が2日、都内で行われた初主演映画『ひるなかの流星』完成披露舞台あいさつに登壇。同作への思いを聞かれると「えっと…自分が、初めて主演させてもらった映画が…こんなにステキなキャストとできたことが幸せでした」と涙で声をつまらせた。

【写真】三浦翔平、白濱亜嵐らが登場した舞台あいさつの模様

 観客からの声援に後押しされながら、永野は続けて「一生懸命頑張って作った作品なので、最後まで観てください。もし面白かったら、つぶやいてくれたらうれしいです」と涙ながらにアピール。「座長が務まるわけがないっていう不安や葛藤があったんですけど、自分なりに頑張ろうという気持ちになりました」と撮影中の思いも打ち明けた。

 共演者とのエピソードを振り返る場面では、三浦翔平(28)が「(白濱)亜嵐くんはLINEの返信がスゴく速いんですよ」と明かすと、2人のほほえましい関係性に会場からは黄色い歓声が。一方の白濱も「そうですね。来たら、すぐに返します!」とさわやかに話すも、劇中で高校生役を演じた点については「23歳なんですけど、制服着るかって感じでしたね…」と不安そうな表情を浮かべていた。

 人気少女コミックを実写映画化した同作は、東京に転校した田舎育ちで恋を知らない女子高生が、一見チャラそうな担任教師と不愛想なイケメンクラスメイトたちに囲まれ、初恋を経験することで人間として成長していく姿を描く。

 舞台あいさつにはそのほか、山本舞香(19)、新城毅彦監督も登壇。同作は、24日より公開される。