ゆりやんレトリィバァ、R-1後初イベントで自虐 ブルゾンちえみは「いい仲間」

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R-1後初のイベントで自虐したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(26)が2日、都内で行われた『日清もちっと生パスタpresents! 今、輝いている芸人No.1』授与式に出席。おととい行われた“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2017』決勝戦で、同ブロックのアキラ100%(42)の爆発的な“裸お盆芸”を前に惜しくも敗退して以降、初となるイベントで自虐を連発した。

【写真】まるでオスカー女優?白のドレスで登場したゆりやんレトリィバァ

 この日の授与式で、おなじみのオスカー女優がやりそうなスピーチネタを披露すると「R-1で優勝していたら、No.1として来られたんですけど、負けてしまったので、何か訳わからん状態です」とポツリ。MCから「視聴者投票では、No.1でしたから」とフォローされるも、すかさず「こじつけやないか! 同じ生でも、生放送は緊張するので生パスタだけでいいです」とツッコミを入れて、会場の笑いを誘った。

 今回の仕事は『R-1』決勝戦の前にオファーを受けていたといい「本当なら、優勝してこっちに来させてもらうべきやったんですけど、ガクッ!濱田岳」とおなじみのギャグを交えながら悔しさを表現。「ネタの中で、指でちょうちょを表現しないといけなかったんですけど、緊張で震えすぎて…それを隠そうと、指をおなかで潰しちゃいました」と苦笑いを浮かべた。

 同じく優勝を期待されながらも、緊張でネタを飛ばし涙ながらに悔やんでいた、ブルゾンちえみ(26)についても「すごくライバル視していたんですけど、お互い緊張していて、いい友達でいい仲間です」と笑顔で明かしていた。