『ゆうばり映画祭』が今年も開幕 斎藤工、足立梨花らが登場

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『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』が開幕。写真は夕張市民から歓迎を受ける(左から)斎藤工、村上淳

 北海道・夕張市で行われる『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』が2日、開幕を迎え、自ら監督した『blank13』が上映される斎藤工、同作に出演する村上淳、コンペティション部門の審査員を務める武田梨奈らが出席。集まった約200人の夕張市民から「おかえりなさい!」と熱烈な歓迎を受けた。

【写真】足立梨花も登場した映画祭の模様

 オープニングセレモニーでは、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに贈る「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」の表彰式が行われ、受賞者の駿河太郎、足立梨花、静野孔文が登壇。駿河は「僕は今年39歳になるのですが、"ニューウェーブ"アワードをいただけると聞いて、うれしい反面僕でいいのかなという気もしました。俳優を始めたのは遅いですが、今すごく楽しくお芝居のお仕事をさせていただいている中、賞をいただけるというのは本当にうれしいです」と歓喜。

 映画祭での受賞は初めてで緊張していたという足立は「夕張に着いてたくさんの方から『おかえり』と言っていただけてうれしくて、緊張がとけました。またみなさんに『おかえり』と言ってもらえるように、たくさん映画に出演して帰って来たいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

 今年で27回目となる同映画祭は、6日まで開催。