極楽・加藤、24時間完走で男泣き... レギュラー化の響きに「グッときちゃった」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
レギュラー内定に涙を浮かべて喜んだ加藤浩次 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・極楽とんぼが5日夜、24時間生放送に挑戦したAbema TV『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK』を完走し、放送後に報道陣の取材に対応。ココリコ、ロンドンブーツ1号2号ら盟友たちと"若手時代"を再現するかのような破茶目茶な時間を過ごし、充実感に満ちた胸中を語った。

【写真】若かりし頃...「極楽とんぼ」時代の懐かし2ショット

 コント衣装のまま取材に応じ、現場の笑いを誘った山本圭壱は「終わって今が一番眠くない」と興奮冷めやらぬ様子で「まだまだ我々、体力があるなと。まだまだいける、ここからだと感じる24時間になりました」と手応え十分。相方の加藤浩次も「疲れるって言葉に出す暇もないくらい駆け抜けた感じ。みんなの力で乗り切りながらやれて楽しかったですね」とほほ笑んだ。

 番組では山本が新ネタを披露するなど、懐かしむだけではなく"進化"した極楽とんぼを見せつけた。些細な仕草だけでも爆笑をさらっていた相方を見て加藤は「キャラに入った状態は本当に強いなと再確認した」と感嘆の声を漏らす。照れながらも真剣に耳を傾けていた山本は「ありがたいという一言。何度も言っているけど、小さい笑いでもいいから恩返しができたらなと思ってる」と改めて気を引き締めた。

 番組終盤には、同局を運営するサイバーエージェントの藤田晋社長から、レギュラー番組のラブコールが送られ、加藤は思わず感極まる一幕も。取材時にもまだ少し目を赤くしていたのが印象的で「この10年間、(コンビの)レギュラー番組が全部なくなっていて、久しぶり聞いた響きにグッときちゃった」と噛みしめると「もう歳ですね、恥ずかしいですわ」と照れをごまかすように笑い飛ばしていた。