実写『銀魂』中村勘九郎&柳楽優弥&吉沢亮 "真選組"がお披露目 

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実写映画『銀魂』より真選組がお披露目。(左から)柳楽優弥、中村勘九郎、吉沢亮 (C)空知英秋/集英社

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画を実写化する映画『銀魂』(7月14日公開)より、江戸の治安を守る特殊警察"真選組"を演じる中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮のキャラクタービジュアルが6日、解禁された。

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 作品の舞台は、パラレルワールドの江戸。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・銀時(小栗旬)と、彼とひょんなことから出会った新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)が営む何でも屋・万事屋(よろずや)の周りで起こるさまざまな事件を描く。

 真選組の主な仕事は、攘夷浪士の捕縛・将軍の護衛など。万事屋とは腐れ縁のような関係で、顔を合わせるたびにいさかいを起こしている。

 解禁されたビジュアルの中央で険しい表情を浮かべ腕組みをしているのは、中村演じる局長・近藤勲。真選組をまとめあげ、お人好しで人情溢れる人柄から隊士たちの信頼と尊敬は絶大。しかし、下ネタ行動に走ることが多い上に、新八の姉・志村妙(長澤まさみ)に一方的な好意を抱き、度々ストーカー行為を繰り返して周囲から呆れられてしまうこともしばしば。中村の起用は、主演を務める小栗の推薦により決定した。

 刀を手に、くわえタバコ姿を披露しているのは、柳楽演じる副長・土方十四郎(ひじかた・とうしろう)。「鬼の副長」と呼ばれ、テロリストのみならず、隊士からも恐れられている。原作ファンから絶大な人気を誇り、人気投票では常に上位にランクイン。ヘビースモーカーで重度のマヨラー、原作ではどちらかというとツッコミキャラになっている。

 吉沢演じる一番隊隊長・沖田総悟(おきた・そうご)は、爽やかな外見に反し、毒舌で腹黒・ドSな内面を持つ人物。江戸っ子口調が特徴で、真選組随一の剣の使い手。バズーカを愛用し、隙あらば副長の座・土方の命を狙っている。今回解禁となったビジュアルでは、トレードマークの目玉が描かれたアイマスク姿を披露している。