藤原紀香、元夫イジりに苦笑 喜劇挑戦に気合十分「新たな一面発見したい」

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元夫イジりに苦笑していた藤原紀香 (C)ORICON NewS inc.

 女優の藤原紀香(45)が7日、都内で行われた舞台『フルボディミステリー 消えた目撃者と悩ましい遺産』製作発表記者会見に出席。同作で、藤原の元夫で医師という役を務める渡辺正行(61)から「医者としての役作りは『A LIFE』の木村拓哉くん、元旦那としては…名前は言いませんが、あの方をイメージしたいと思います」とイジられると、思わず苦笑いを浮かべた。

【全身ショット】スリットが入った豪華ドレスで登場した藤原紀香

 春風亭昇太(57)は、舞台袖での様子を振り返り「松竹の方が、僕たちには『昇太さま、こちらへ』って言ってくれるんですけど、紀香さんには『奥様はこちらへ』って言っていまして、梨園の妻なんだなって思いましたね」とにんまり。早速、共演者たちからの洗礼を受けた藤原だったが「この一座の公演を拝見した時に最高だなって思っていたので、今回出演できて本当にうれしいです。共演者の皆さまのエキスをチューチュー吸いながら、自分の新たな一面を発見したいと思います」と声を弾ませた。

 俳優・三宅裕司率いる「熱海五郎一座」が、2014年より東京・新橋演舞場にて上演している公演のシリーズ第4弾となる今作。今回は藤原をゲストに迎えて、芸能界、仏教界、法曹界、サービス業界を舞台に“笑い”にこだわった、ドタバタ劇を繰り広げる。三宅は、藤原を起用した理由について「落差の笑いが表現できる」を挙げると「今回の舞台で、新たな大ボケ女優が誕生することを期待しています」と意気込んでいた。

 会見にはそのほか、ラサール石井、小倉久寛、Take2の東貴博と深沢邦之も出席。同作は、6月2日から27日まで上演される。