『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作 日本版ポスター解禁

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』日本版ポスター (C)2017 Disney. All Rights Reserved.

 ジョニー・デップが主演する人気シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)の日本版ポスターが8日、解禁された。デップの代名詞ともいえるジャック・スパロウを象徴的に使ったインパクトのある仕上がりになっている。

 メガホンをとるのは、海洋アドベンチャー『コン・ティキ』で2012年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリ。

 サンドベリ監督は「"パイレーツ"シリーズの原点といえる第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』に敬意を払い、この『最後の海賊』を制作しました。全世界で注目される作品なので、その責任を重く感じています」とコメント。ローニング監督も「第1作目の魂をとらえると同時に、本作『最後の海賊』に新しさを吹き込むため、私たちはこれまで何年も力を注いできました。そして今、私たちがそれを成し得たかどうか、それを判断するのは観客の皆さんです」と呼びかけている。

 キャストは、海賊船ブラック・パール号の船長にして、決して北を指さないコンパスを持つ孤高の海賊ジャック・スパロウ役のデップ以外にも、猿のジャックを肩に連れた海賊ヘクター・バルボッサ役のジェフリー・ラッシュ、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームが復帰。

 『ノーカントリー』『007 スカイフォール』などで知られるハビエル・バルデムがジャック・スパロウへの復讐に燃える"海の死神"サラザールを演じるほか、『マレフィセント』など話題作への出演が続くブレントン・スウェイツがウィルの息子ヘンリー・ターナー役、『メイズ・ランナー』シリーズのカヤ・スコデラリオが物語の鍵を握る強く美しいヒロイン、カリーナ役で出演する。