9年目『A-Studio』が番組一新 ハーフモデル・emmaが9代目アシスタント

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『A-Studio』の9代目アシスタントを務めるemma(右) (C)TBS

 タレントの笑福亭鶴瓶が司会を務めるTBS系トーク番組『A-Studio』(毎週金曜 後11:00~)の9代目新アシスタントに、ハーフモデルのemma(エマ=22)が起用されることが20日、わかった。

【全身ショット】9代目アシスタントを務めるemma

 いま一番観たいスターたちの素顔を引き出すトーク番組として、笑福亭鶴瓶をMCに2009年からスタート。これまでにIMALU、SHELLY、本田翼ら若手の人気タレント、女優らが1年毎にアシスタントを務めてきた。

 プロデューサーは、「これまで変わらないスタイルで続けてきましたが、セットを模様替えしたり、番組ロゴを変えて、気持ち新たに2017年をスタートしたい」と気合十分。同番組が若手女優の"登竜門"のような位置づけになっていたが「ここらで目線を変えて、女優さんに限らず幅広いところから新鮮な風を吹き込んでくれる方を探していた」とemmaの起用理由を明かした。

 女性向けファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルを務めるなど、誌面上での活躍する一方で「テレビの経験は少ない」と初々しく話したemma。オファーを受け「決まった聞いた時にはうれしい反面、大丈夫かなと不安やプレッシャーもありました」と告白し、初回収録を終えて「頭が真っ白になって、どこのカメラを見ればわからなくなるときがありました」と照れながら明かした。

 初共演を果たした鶴瓶の印象については「優しそうでおおらかなイメージでしたが、本当にイメージ通り。すごく自然でいい意味で圧のない方。個人的には私服がすごいオシャレだなと思いました」と笑顔。優しい言葉を掛けられ、楽しく収録に臨めたという。

 今後も「テレビが好きなので、モデルの仕事を軸にやりながら出てみたいと思います」と意欲的だ。自己採点は「40点」と辛口評価ながら「私を知らない人にもどんどん存在を知ってもらいたい!」とアピール。収録ごとの衣装にもこだわりを見せるといい、これまでの女優アシスタントとは、ひと味違うアプローチで若年層のハートをつかむ。

 emmaが新アシスタントとして登場するのは3月31日放送回より。

■歴代アシスタントは以下の通り。
初代・小泉深雪
2代目・IMALU
3代目・SHELLY
4代目・本田翼
5代目・波瑠
6代目・山下リオ
7代目・早見あかり
8代目・森川葵