「年号」「数式」「電話番号」 英語で読める?

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間違えやすい「年号」「数式」「電話番号」の英語の読み方を紹介する

 英語で何かと分からなくなるケースが多いのが、数字に関する表現だ。日常生活で使うことの多い表現であっても、読み方を知らない人は意外と多いだろう。そこで今回は間違えやすい「年号」「数式」「電話番号」の読み方について紹介していく。

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【1】年号

 年号の読み方は、基本的に西暦の4桁の数字を2桁ずつに区切って表現する。たとえば、1835年は「eighteen thirty five」となる。ただし、2000年~2009年(ゼロ年代)の場合、2005年は「two thousand five」といった風に、「2000(two thousand)+5(five)」と読むのが慣例だ。2010年以降は前述の1835年と同じように、2017年なら「twenty seventeen」と読むのが正しい。

【2】数式

 数学で使われる英語の読み方は以下の通り。

・足し算
 「plus」または「and」が使われる。「1+2=3」の場合は「one plus two equals three」または「one and two equals three」。

・引き算
 「minus」が使われる。「3-2=1」の場合は「three minus two equals one」。

・割り算
 「divided by」が使われる。「6÷3=2」の場合は「six divided by three equals two」。

・掛け算
 「multiplied by」や「times」が使われる。「3×6=18」の場合は、「three multiplied by six equals eighteen」または「three times six is eighteen」。

【3】電話番号

 電話番号は数字をひとつずつ読み上げていけば問題ないが、「0(ゼロ)」をアルファベットの「O(オー)」で発音してもOK。電話番号が「123-456-0001」の場合は、「one two three - four five six - oh oh oh one」となる。

 ある程度慣れてくるとスムーズに読めるようになるので、この機会に覚えてみよう。

(記事/THE RYUGAKU)