『タッチ』から30年、あだち充最新作に幻の甲子園決勝戦シーン

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あだち充氏の最新作『MIX』に『タッチ』幻の甲子園決勝戦シーンが掲載(C)あだち充/小学館 ゲッサン

 きょう11日発売の『ゲッサン』4月号(小学館)掲載、あだち充氏の野球漫画『MIX』に、あだち氏の代表作『タッチ』(1981年~86 年『週刊少年サンデー』連載)の主人公・上杉達也が登場することがわかった。30年ぶりに、当時のままの達也の姿を見ることができる。

浅倉南の幻の甲子園シーン

 2012 年より連載中の『MIX』は、『タッチ』の主人公・双子の上杉兄弟が通った明青学園の約30年後を舞台に、血のつながらない兄弟が甲子園を目指す物語。本作に、『タッチ』の達也が登場するのは初めて。

 明青学園が優勝した甲子園の決勝戦のVTRを『MIX』の主人公・立花投馬が観ているシーンで、投球する達也が登場。甲子園の決勝シーンは『タッチ』の中では描かれておらず、あだちファン垂涎の1話となること必至だ。