「泣ける!! 映画クレヨンしんちゃん名言集」映画館で配布 手にとって見れば~

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全国の映画館(上映館)で「泣ける!! 映画クレヨンしんちゃん名言集」のフライヤー(チラシ)を配布中

 ドタバタギャグの中にも名言が多いと人気の「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ。1992年4月にテレビアニメが始まり、映画シリーズも25作目『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』(4月15日公開)を控える中、これまでに公開された映画24作品の中からよりすぐりの名言を集めたフライヤー(チラシ)「泣ける!! 映画クレヨンしんちゃん名言集」が全国の映画館(上映館)で配布されている。その一部を紹介しよう。

『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』予告映像

■「たいして誰も気にしてないゾ」『暗黒タマタマ大追跡』より

 野原一家の緊急事態に会社を休んでしまったひろし、同僚を気にするひろしに、しんのすけが一言。

■「自分の子どもにくたばれっていう親がどこにいる! 親は子どもに生き抜けっていうもんだろがー!」『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』より

 光の無くなった未来の世界を牛耳る悪者の言葉に、ひろしの反撃の一言。

■「オレは家族と一緒に未来を生きる」『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』より

 懐古主義に洗脳されてしまったひろし。しんのすけが嗅がせた、自分の靴下の臭いをきっかけに我に返り、首謀者に向かって放つ一言。

■「ま、父ちゃんに言わせりゃ、自分ひとりでデカくなった気でいるヤツは、デカくなる資格がない」『暗黒タマタマ大追跡』より

 妹のひまわりに嫉妬するしんのすけに、人はみな誰かに守られて大きくなった。だからしんのすけもひまわりを守ってやらなきゃと教え諭すシーンでのひろしの言葉。しんのすけに、お兄ちゃんになる一歩を踏み出させる。

■「今できることすべてをやりきるのが、あたしたちらしいと思う」『嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』より

 身代わりになって地球を救おうとするシロをしんのすけは最後まで家族の一員として助けようとする。そんなしんのすけに、考えを改めさせられたみさえの一言。

■「あなたにはわからないかもしれないけど、親っていうのは子どものためになら、なんだって出来るのよ!」『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』より

 行方不明となったしんのすけの手がかりを持つ男の船を見つけ出し、危険をおかして飛び移ったみさえとひろし。その時みさえが男に向けて一言。

■「オラの未来はオラが決めるんだゾ!!」『嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』より

 ひまわりと地球の未来、どっちを選ぶと迫られたしんのすけ。どっちも選ぶ!と宣言し、さらに続けた一言。ひまわりへの、兄としての愛がさく裂した言葉。

■WEBでも公開中
http://www.shinchan-movie.com/special_quotation/