池田エライザ、映画初主演『一礼して、キス』実写化 相手役はジュウオウイーグル中尾暢樹

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
少女漫画原作、映画『一礼して、キス』(今秋公開)に池田エライザ、中尾暢樹の出演決定(C)2017加賀やっこ‣小学館/「一礼して、キス」制作委員会

 『CanCam』専属モデルで、女優としても活躍する池田エライザ、『動物戦隊ジュウオウジャー』でジュウオウイーグル(レッド)/風切大和を演じた中尾暢樹の出演で、加賀やっこ氏の漫画『一礼して、キス』(小学館「ベツコミフラワーコミックス」)が実写映画化される。高校3年生の岸本杏の弓道をする姿に恋をした後輩・三神曜太の一途な片想いを描く直線的胸キュンラブストーリー。池田にとっては映像作品で初出演、中尾は映画初主演となる。

「色気の魔術師」と言われる加賀やっこ氏の原作表紙絵

 監督は、『クローバー』『今日、恋をはじめました』、『ReLIFE』(4月15日公開)など、少女漫画原作の映画やテレビドラマを手がけてきた古澤健氏。本作では、キラキラした恋愛を描きながら、日本武道の中でもっとも静的な「弓道」シーンを躍動的に映像で表現することに意欲を見せている。

 古澤監督は「弓道の静謐(せいひつ)さとダイナミックさは、恋愛中の秘めた想いの激しさとも通じると思います。クランクイン2ヶ月前から、(主演の)2人は弓道の稽古(けいこ)を続けてきましたが、その成果が撮影現場で存分に発揮されています。稽古を通じて2人の距離感もすっかり杏と三神になっており、自然な演技に日々魅了されています」とコメント。現在、都内近郊で撮影しており、6月に完成予定。公開は秋を予定している。