『曇天に笑う〈外伝〉』アニメ化 今冬劇場上映

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
『曇天に笑う〈外伝〉』原作者・唐々煙氏によるアニメ化決定イラスト(C)唐々煙/マッグガーデン

 『月刊コミックガーデン』(マッグガーデン)にて連載され、実写映画化も発表されている唐々煙氏の『曇天に笑う』の前日譚および後日譚をつづる『曇天に笑う〈外伝〉』がアニメ化され、今冬劇場上映予定であることが発表された。アニメーション制作は『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』『魔法使いの嫁』などを手がけるWIT STUDIOが担当する。

原作コミックス『曇天に笑う〈外伝〉』書影

 時は明治。日ノ本最大の湖・琵琶湖に作られた巨大監獄をめぐる大冒険活劇。大蛇に運命を翻弄された-曇家 犲 風魔-彼らの過去と未来の物語。原作者の唐々煙氏より、アニメ化決定を受けてイラストとコメントが寄せられている。

■原作者・唐々煙氏のコメント

 おめでとうございます! ありがとうございます!
 再び「曇天に笑う」の世界が動くことになりました。ただただうれしいです。
 本編のテレビシリーズを観た方も観ていない方も楽しんでもらえますよう監督さん、脚本さんとも話をさせていただきました。まだどう動くかはわかりませんが、エピソードをふくらませていただいたところもあり、すでに面白くなっています。

 もう一度、アニメという命を吹きこまれた彼らと同じ時間を過ごしてもらえたらと。新しく始まりを迎える「曇天に笑う」でお待ちしております。