新生『水戸黄門』が武田鉄矢で復活「いつでもどこでも庶民の味方」

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BS-TBSにて10月から放送開始する『水戸黄門』に主演する武田鉄矢 (C)BS-TBS

 俳優の武田鉄矢が今年10月よりBS-TBSにてレギュラー放送される時代劇『水戸黄門』に主演することが決定した。1969年よりTBSで放送開始されたドラマは2011年に惜しまれつつ幕を降ろしたが今回、主人公・水戸光圀に武田を据え、新生『水戸黄門』が6年ぶりに復活する。

【写真】以前は…里見浩太朗が演じていた『水戸黄門』

 武田は「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています。世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さまですね」と自身ならではの御老公像にイメージをふくらませている。

 今回の旅では、東日本大震災で未曾有の被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に青森・八戸へ。その土地ならではの伝統芸能や工芸品、郷土料理など積極的に取り上げるそうで「微力ながらも復興のお手伝いになればと思っております」と武田。「『水戸黄門』をご覧になった方が、『明日もがんばろう!』と感じられるような番組を目指して、一生懸命演じます」と気持ちを新たにしている。

 なお、そのほかキャストは後日、発表される。