タラレバ娘たちの恋の結末は...『東京タラレバ娘』最終話予告公開

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日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』最終話予告公開 (C)日本テレビ

 女優・吉高由里子が主演する日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』(毎週水曜 後10:00)が22日、最終話を迎える。ORICON NEWSでは最終話予告動画を公開。「~だったら」「~れば」を繰り返すうちに、仕事も恋愛も行き詰まったアラサー女子3人組・倫子(吉高)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)ら"タラレバ娘"に待ち受ける結末とは...。3人はそれぞれの幸せを掴むことはできるのか...?

【動画】最終話予告公開

 同ドラマは、東村アキコ氏の累計発行部数290万部突破の同名人気漫画が原作。劇中に登場する辛らつなせりふや心情が「心に刺さる」と話題を呼んでいる。 売れない脚本家の倫子はかつて自分が振ったドラマプロデューサー・早坂と交際を開始、香はセカンド扱いだった元カレのバンドマン・涼(平岡祐太)と、小雪は不倫相手だったサラリーマン・丸井(田中圭)に別れを告げた。

 最終話では亡き妻の思い出を引きずりボロボロになっていたKEY(坂口健太郎)を放っておけず、家に一晩泊めてしまった倫子。KEYに惹かれている自分の気持ちにふたをして、なかったとこにしようと決意する。一方、今度こそ本気で婚活を再開しようと決意した香の前に、涼が現れて「彼女と別れた。もう一回ちゃんとつきあいたい」と告白。そして小雪は街で偶然、子供を連れた丸井と遭遇してしまう...。