きゃりー、神戸公演中止で謝罪「申し訳ない気持ちでいっぱい」

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きゃりーぱみゅぱみゅ (C)ORICON NewS inc.

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(24)が16日、自身のツイッターを更新。発熱のため、きのう15日に、兵庫・神戸国際会館こくさいホールで開催予定だった『KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017』の中止を謝罪した。

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 きゃりーは「この度はたくさんの方にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。なによりも神戸公演を楽しみにしていたファンのみなさま。本当にごめんなさい」と謝罪。「何日か前から咳をしていて、お仕事をしていたものの昨日神戸に行く新幹線の途中で体が熱くなり病院につく頃にはフラフラになっていました」と説明した。

 続けて「解熱剤とビタミン注射をしていただいてはじまるギリギリまで戦っていたのですが熱が全然下がらず神戸公演を中止させてもらいまさした」と明かし「凄く悔しいし悲しいし申し訳ない気持ちでいっぱいですが振替公演が出来るのか頼んでいるのでしばらくお待ちください。ゆっくり休養させてもらいます」と報告。きのう40℃あった熱も現在は下がり「みんなも無理はしないでね」と呼びかけている。

 きのう15日には、現地およびサイトで「発熱により誠に残念ですが、公演を中止とさせて頂く運びとなりました」と開催直前に中止を発表。ツイッターでは心配する声もあったが、「え! まって! きゃりーちゃん体調不良できょー急遽中止になったんやけど!!!神戸まで来たのに、、、」「今日のチケットは途中下車できません」「LIVE中止になった ショック さっきまであんなにはしゃいでたのに抜け殻…」など、すでに現地を訪れていたファンから悲痛の声もあがっていた。