櫻井翔が中居正広に共感、亀梨和也の交流術にドン引き?

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亀梨は、福山雅治とタモリ、リリー・フランキー、山下智久とカラオケに行ったエピソードも紹介。

 16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、“一見近寄りがたい空気を放つ超人気者”として、KAT-TUN・亀梨和也が登場。“亀梨流大物のハートを鷲掴みにする(秘)愛され術を徹底解説”として、ジャニーズ事務所の大先輩たちとの体育会系な交遊録を明かした。

亀梨は福山やリリー・フランキーとカラオケ交友も、映画でも共演

 まず、近藤真彦については、夜中に急に呼び出しがかかると、たとえ翌朝早くても駆けつけていたという亀梨。逆に、近藤の知り合いと飲んでいた際には、亀梨から近藤にお誘いの電話をかけてみたこともあるという。近藤はすでに寝ていたそうで、「今飲んでて、来てくれたらうれしいっす」と亀梨は伝えながらも諦めモードに。だがその後、なんと近藤が店にやってきて、「この間、夜中に呼んだ時に来てくれたから、お返し」と会計を払い、「じゃあな!」と去って行ったとか。同じく出演していた梅沢富美男はこれを聞き、ただでさえ「大先輩を電話で呼び出すのは失礼」という通例を論じつつ、「マッチはえらいよ」と感心しきりだった。

 そんな中、有吉弘行に「電話するって考えられないでしょ、そんな時間に」と問われた櫻井翔は、「いやもう考えられないし、まず電話番号を知らない」とドン引き。さらに、「ジャニーズ事務所のほぼ全員が集まった」という、2~3年前に開催された事務所社長の誕生日会でのエピソードに言及した。

 その会にも出席していた近藤は、後輩たちに「お前らさ、いつでも連絡してこいよ」と自身の電話番号を見せたという。櫻井は、「何人かは『いいんすか?』って言ってたんですよ。でも俺は……」と、番号を見ることさえためらい、思わず固まってしまった様子を再現。さらに、「中居くんが『すげぇな、お前ら! こんなの俺聞けねえよ』って」と、自分と同様だった中居正広の反応を明かし、若い世代とは異なる価値観に共感したことを語った。

 一方、木村拓哉と街中で遭遇した思い出も語った亀梨和也。代官山にある西郷山公園の近くで買い物しようと信号待ちをしていたところ、車から「カメ!」と呼びかけられ、「絡まれてんのかと思ったら、バッとサングラス外して……」と、ドラマのワンシーンのように自己紹介されたエピソードを披露。ほぼ初めましての状態にもかかわらず、「ご自宅に行ってコーヒーをいただいて。買い物でも、『俺とお揃いだけど、いるか?』ってプレゼントも。それが出会いで、海行くときもお誘いいただく」と一連の交流を、先日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に続き、うれしそうに語った。

 有吉に「ある? 木村さんと、そんな」と尋ねられた櫻井は、またもや「いやいやないですよ」と即、否定。「ていうか、街で芸能人会ったことってあんまりないです。最近ごはん食べててトイレに行ったら、増田(貴久・NEWS)にばったり会ったぐらいですよ」と語り、亀梨の華麗な交遊録とは一味違う自分の経験を明かし、オチを付けていた。
(文:坂戸希和美)