中川大志、高校卒業後は進学せず“仕事一本”「これからが勝負」

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中川大志が直筆の書で「仕事一本」宣言 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中川大志(18)が19日、都内で『中川大志カレンダー 2017.4-2018.3』(SDP)発売記念イベント前に行われた囲み取材に出席。この春、高校を卒業し、今後の“志”を「仕事一本」としたためた中川は「大学に進学せず、この仕事だけでやっていこうと決めたので、これからが勝負になる」と力を込めた。

布団のなかに入った写真がお気に入り

 中川は、日本テレビ系連続ドラマ『家政婦のミタ』(11年)の長男役で注目され、『水球ヤンキース』(14年)など学園ドラマに出演。昨年はNHKの大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀吉の嫡男・秀頼を演じ、最近では映画『きょうのキラ君』、『ReLIFE リライフ』(4月15日公開)などに主演した。

 小学生でこの世界に入り、「学生との両立は楽ではなかった。全ての時間とエネルギーを注いでみたいという思いもあった」と、“仕事一本”を選んだ理由を説明。「この仕事以上にやりたいことがなかった。役者の仕事が好きで、現場にいるのが一番好き」と話し、今後は「悪役もやってみたい」と声を弾ませた。

 同カレンダーは、中川が自らコンセプトを考え、オールセルフプロデュースに初挑戦。フィルムカメラで自ら撮影も行い、「素の表情が詰まっています」とアピールした。