東啓介、役者業の飛躍誓う「悪役もやってみたい」

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2.5次元作品を中心に活躍する俳優・東啓介 (C)ORICON NewS inc.

 2.5次元作品中心に活躍中の俳優・東啓介(21)が19日、都内で1st写真集『K』の発売記念イベントを行った。大勢の報道陣を前にお気に入りカットなどを紹介した東は「夢のようです。それをまた手に取って実感が沸いています」と感慨深げに話した。

【写真】お気に入りのカットを紹介した東啓介

 沖縄を舞台に撮影された同写真集では、ベッドシーンでのさわやかな朝の様子、すらりと伸びた手足を惜しげもなく披露した水着姿などを収録。大人の色気を感じさせるカットもあり「かなりはだけてるけど、最初からこれで大丈夫ですかね?」と笑いつつ「僕の出したことのない表情や動きをみせることができた」と手応えをにじませた。

 舞台『弱虫ペダル』、舞台『刀剣乱舞』など多くの作品に出演し、4月には主演ミュージカル『薄桜鬼』が控えるなど、舞台を中心に活躍の幅を広げている。今後、挑戦したい役柄を問われると「今まで正義側が多かったので悪役だったり、主人公の引き立て役もやってみたい。マルチに何でもできる役者になりたい」と意欲的に話した。