笑い飯、“遣唐使”阿倍仲麻呂を「石原軍団みたいな方」

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『奈良県 阿倍仲麻呂“遣唐”1300年記念イベント』に出演した(左から)せんとくん、笑い飯・西田幸治、哲夫 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・笑い飯が20日、東京・有楽町駅前で行われた『奈良県 阿倍仲麻呂“遣唐”1300年記念イベント』に出演し、1300年前に遣唐使として奈良を出立した阿倍仲麻呂を「石原軍団みたい」と表現した。

【写真】故郷・奈良の魅力をPRした笑い飯

 笑い飯の西田幸治と哲夫は、遣唐使になるには学力だけでなく、容姿の美しさも必要だったことをクイズ形式で勉強。実際に阿倍仲麻呂は、天才で容姿端麗だったという。加えて唐に渡った後、役人になるための試験・科挙に合格し、日本の土を踏むことなく生涯を終えたことを学び、哲夫は「勇敢じゃないとできない。石原軍団みたいな方じゃないととてもできない」と感心しきりだった。

 奈良県出身の2人は故郷・奈良の魅力をアピールすることに。西田は平城宮跡について「めちゃくちゃ広い。電線も何もないから、凧揚げ放題」と語るも、会場は微妙な反応。さらに「高校時代に車を止めたカップルがイチャイチャしてるから見に行こうってなったら、実際にいた」と話したが、これも不発に終わっていた。

 それでも西田は最後に「いろんなものの原点。中学校の修学旅行で行ったことある人が多いと思うんですけど、大人になってから、もう1回行くと面白い」とアピールし、哲夫は「いいところなので奈良にリニアを通してほしい」とリニアの奈良ルート開通を熱望していた。