飯豊まりえ、撮影中にホックが外れたエピソード披露

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イベントに出席した飯豊まりえ (C)ORICON NewS inc.

 女優の飯豊まりえ(19)、平祐奈(18)が20日、都内で行われた映画『暗黒女子』(4月1日公開)の公開直前イベントに出席した。

【動画】イベントには玉城ティナ、小島梨里杏も出席

 耶雲哉治監督は「撮影中の食事後にスカートが入らないという苦情が衣装さんから来た。一体誰だったんだろう?」とキャスト陣に質問。恐る恐る手を上げた飯豊が「私、(スカートのホックを)外してやってたの気づいていたんですか?」と苦笑気味に明かすと、平は「初耳なんだけど!」と驚いた。

 さらに「私、結構、ウエストが細い方だったんです。食べないと」と弁明するも、「食べるとお腹が出てしまって、外したというよりは、(勢いよく)『何とかなんだ!』と言うと、プチッと外れちゃうみたい」と恥ずかしそうに明かした。

 同作は秋吉理香子氏の同名ミステリー小説を実写映画化。聖母マリア女子高等学院で、全校生徒の憧れの存在・白石いつみ(飯豊)が、校舎の屋上から謎の転落死を遂げる。いつみから文学サークルの会長を引き継いだ親友の澄川小百合(清水富美加)は「白石いつみの死」をテーマに部員たちが書いた物語を朗読する定例会を開催し、部員たちはそれぞれ「犯人」を告発する作品を発表していく裏切りのエンターテインメント。

 イベントにはほかに、玉城ティナ(19)、小島梨里杏(23)が出席した。