『精霊の守り人』新キャラ続々 クリス松村やサンド富澤ら

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NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』第8回より。チャグムとの再会を目指し、バルサの新たな旅が始まる(C)NHK

 NHK総合で放送中の大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』(毎週土曜 後9:00)の第8回「王子の足跡」が18日に放送される。今月4日に放送された第7回で、ロタ王国を揺るがす動乱のなか、アスラ(鈴木梨央)を守りきったバルサ(綾瀬はるか)は、チャグム(板垣瑞生)との再会を目指し、新たな旅へ。怒涛の新展開が始まる。

第8回に登場する新キャラクターたち

 タルシュ帝国に囚われたチャグムは、第6回でタルシュの王子ラウルから「国を滅ぼしたくなければ父を殺してお前が帝になれ」とけしかけられる。これを拒否したチャグムに、ラウルは「お前が殺さずとも、(帝の殺害は)成し遂げる。お前がするのは、その後。タルシュに服従することが最善であると臣下や民を納得させることだ」と、内側から新ヨゴ国を支配する狙いを明かす。この提案に従わざるを得なかったチャグムは、捕虜となっていた仲間とともに、帰国することに。だが、その途中でチャグムは「降伏はしない、ロタ王国に逃げようと思う」と決心。「タルシュ帝国と戦うためにはロタ王国と結束する必要がある。同盟の道を探ろうと思う」と海に飛び込んだ。

 第8回では、タルシュ帝国から逃れ、数奇な運命をたどるチャグムの危機を救うため、バルサが奮闘。チャグムの行方を知る海賊・赤目のユザン(平山祐介)、ロタの盗品商・オルシ(寺十吾)など、新キャラクターも続々と登場する。チャグムが訪れる衣装店の店主としてクリス松村が出演。ロタ王国・南部大領主スーアン(品川徹)の息子・オゴンはサンドウィッチマンの富澤たけし、盗品商の門番はプロレスラーのモハメド ヨネが演じている。