DAIGO、小4の夢は総理大臣? 周囲の反応に戸惑い「本気で受け止められて…」

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小学生時代の夢を明かしたDAIGO (C)ORICON NewS inc.

 歌手でタレントのDAIGO(38)が21日、都内で行われたセイバン『天使のはね ランドセル2018年度新製品発表会』に出席。商品にちなみ、自身の小学生時代を振り返り「基本的にはWP、わんぱくでしたね。将来の夢は、お菓子屋さんとか有名漫画家とかになりたかったです」と明かした。

【写真】DAIGOも参加したランドセルの卒業セレモニーの模様

 小学4年生の頃には、祖父の竹下登さんがちょうど総理大臣を務めていた時期だったといい「リップサービスのつもりで将来の夢に『総理大臣』って書いたら、けっこう本気で受け止められて、友だちのお母さんたちから『大変だと思うけど、頑張ってね』って言われました」と苦笑い。「その時にリップサービスをするのはやめようと思いました」としみじみと語った。

 発表会には、今春小学校を卒業する6年生たちも登場し、6年間使用してきた「天使のはね」ランドセルの卒業セレモニーを実施。同ブランドのCMキャラクターを務めるDAIGOからランドセル卒業証書の授与と、記念品の贈呈が行われた。去り際には、報道陣から「DAIGO、KMDどうですか、子どもまだですか?」とDAI語での質問を受けるも、無言のままその場をあとにしていた。