AKB48チーム8・小栗有以ら総選挙に意気込み「圏内に入る!」

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選抜総選挙に意気込みを語った(左から)野田陽菜乃、大西桃香、小栗有以 (C)ORICON NewS inc.

 AKB48の47都道府県選抜メンバー47人からなるチーム8の小栗有以(15、東京都代表)、野田陽菜乃(13、三重県代表)、大西桃香(19、奈良県代表)が21日、都内で行われた『2016年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー』表彰式に出席した。前日20日、AKB48の49枚目のシングルの選抜メンバーを決める『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントが、6月17日に沖縄・豊見城市の豊崎海浜公園 美らSUNビーチで開催されることが発表されたが、昨年チームで2名がランクインしたことを受け、小栗は「8人ランクイン目指したい」と意欲を見せた。

【動画】チーム8・小栗有以、婚姻届に大興奮

 昨年の総選挙では圏内だった小栗は、今年に入りソロコンサートを行うなど、目覚ましい活躍をしているが、今年の目標は「まずは(ランクイン)圏内に入る」とやる気十分。小嶋陽菜のラストシングルとして話題を集めた最新シングル「シュートサイン」で、初の選抜入りを果たした大西も「自分の手でファンの人と一緒にランクインして選抜を掴み取りたいなって思います」といい、初参加の野田も「すごく緊張してるし、頑張りたいし、ランクインさせていただきたいな」と初々しく話した。

 同賞は、地域の素晴らしさを域外の消費者に直接伝えるチャレンジを、より多くの人に知ってもらうために創設。ヒト・モノ・コトの各分野に「地方創生賞」が贈られ、ヒト部門の大賞には、三重県桑名市の「KUHANA!」映画部。モノ部門には、奈良県五條市の「柿バター」、コト部門には東京都立川市の「立川市プレミアム婚姻届」が大賞に選出された。

 3人は、自分の代表の県の入賞に「うれしい」と大喜び。東京が婚姻届だっただけに、小栗は「私はまだ独身なのですが、このようなすてきな婚姻届があると初めて知りました。いつか結婚する日が来たらこの立川市プレミアム婚姻届を提出して、思い出を形にしたいと思います」と目を輝かせていた。