三浦春馬、『オトナ高校』ロケ中に“焼きイモ童貞”卒業「テンション上がった」

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落ち葉で焼いたサツマイモに大興奮の『オトナ高校』出演者(左から)三浦春馬、松井愛莉、黒木メイサ、山田真歩、夕輝壽太(C)テレビ朝日

 俳優の三浦春馬が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『オトナ高校』(毎週土曜 後11:05~11:59)のロケ現場で行われた“焼きイモパーティー”の記念写真が公開された。三浦が「たき火で焼きイモ」をしたことがない“焼きイモ童貞”であることを知ったスタッフが、サプライズでパーティーを計画。10月下旬、第4話(11月4日放送)でオトナ高校の生徒たちがキャンプ場を訪れるシーンの撮影時に、それは実行された。

【場面写真】『オトナ高校』第3話に松井玲奈がゲスト出演

 秋が深まる大自然の中、スタッフは黄色やオレンジに色づいた落ち葉をこっそりとかき集め、じっくりとサツマイモを焼いてスタンバイ。撮影が一段落したところで三浦、黒木メイサ、松井愛莉、山田真歩、夕輝壽太らに焼きイモが振る舞われると、一同「すご~い!」と大興奮。寒さが増す野外ロケで冷えた身体に、アツアツの焼きイモは最高の差し入れになったよう。三浦は「焼きイモを割って、たっぷりの蜜を見た瞬間、テンションが上がりました! これからの撮影も頑張れます」と、ニッコリ。その後の撮影でも、ぶっ飛んだ演技をさく裂させていたという。

 三浦は、無事“焼きイモ”童貞を卒業したが、30歳を過ぎて異性との性経験がない「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」の主人公・荒川英人(三浦)はいつになったら童貞を卒業し、ちゃんとしたオトナに成長できるのか。

 28日放送の第3話では、プライドを土足で踏みにじる地獄のオトナ高校生活から脱却したい一心で、英人と、常に二番手止まりの処女・園部真希(黒木)は共謀。2人で一緒に“卒業条件”である“童貞・処女の卒業”を果たした…と、真っ赤な嘘をついたものの、まんまと見破られた上に、罰として学級委員という名の雑用係に任命されてしまう。

 その矢先、オトナ高校は新たな体験実習を導入。生徒たちに恋人代行サービスのキャストとなって、手つなぎデートした客のハートを掴み、業務終了後の親密交際に持ち込め、というミッションがくだされる。そこで、英人は小学校時代の同級生・中山遥香(松井玲奈)と18年ぶりに再会するのだった。