アンタ柴田、ケツメイシのコント魂を絶賛「クオリティー上がってきた」

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(左から)ケツメイシのRYO、大蔵、アンタッチャブルの柴田英嗣

 ヒップホップグループのケツメイシのRYOと大蔵が30日、都内でニッポン放送『サミーPresents ケツメイシのハッキリ言ってパーティーホリデー!』番組公開収録を行った。スタジオに詰めかけた100人のファンからの歓声を前に「『キャー』の声がスゴい!」と驚きの声を上げた。

【写真】公開収録を行ったケツメイシのRYO、大蔵

 MCの荘口彰久からラジオの思い出を聞かれると、大蔵が「(笑福亭)鶴瓶さんの『ヤンタン』からの流れでオールナイトニッポンを聞いていましたね」と回顧。RYOも「学生時代は伊集院光さんの『Oh!デカナイト』などを聞いていました。夜中まで聞いていたから、学校ではずっと寝ていました」とヘビーリスナーっぷりをうれしそうに打ち明けた。

 中盤には、同グループにゆかりのあるダンサーのBE-YANとアンタッチャブルの柴田英嗣も出演。7月19日に発売された34枚目のシングル「はじまりの予感」のジャケットでは、FUNKY MONKEY BABYSの「顔ジャケ」をオマージュしたものを制作したケツメイシだが、ジャケットに柴田を起用。そんな因縁深いジャケ写が会場に映し出されると、柴田もたまらず「違う形でニュースになるからイヤだよ」とツッコミを入れた。

 ケツメイシのメンバーたちが、ライブで披露するコントのネタ作りを行っている柴田は「本当にみんなめちゃくちゃ練習しているから、今では『キングオブコント』3~4回戦に行けるくらいにクオリティーが上がってきたよね」と絶賛。ライブ本編に勝るとも劣らないくらいの努力を重ねているようで「大蔵さんなんか(ビート)たけしさんの物まねをしすぎて、声枯れちゃってたもん」と笑わせていた。

 11月1日に発売されるライブDVD&Blu-ray『ケツの穴…もうひろがらへん』のリリース記念にあたる同番組は、11月3日の午後1時から放送される。