高畑充希、関ジャニ丸山と“理想のカップル”役 ファンに「ごめんなさい!」

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映画『泥棒役者』のイベントに出席した高畑充希 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平(33)と女優の高畑充希(25)が2日、都内で行われた映画『泥棒役者』(18日公開)イベントに出席。すでに試写を観た人から“理想的”といわれるほどのカップル役を演じた2人。参加した撮影日数がわずかだった高畑に丸山は「すごいね~2日間でよくやったね! イエーイ!」とグータッチしてすっかり打ち解けた様子をみせた。

【写真】市村正親、石橋杏奈らが登壇したイベントの模様

 さらに、丸山が「ほぼ初対面でいきなり自転車でデートしてるシーンだったり…」と切り出すと高畑が「手をつないでコロッケを食べさせるシーン…『あ~ん』も…」と続け「ごめんなさい!」とファンに向けて謝罪。丸山は「ヤキモチやけやけ~!」と呼びかけてその場を盛り上げた。

 そんな2人に共演のユースケ・サンタマリア(46)は「この2日間、2人は酒を飲みながら撮影してたそうです。だからすぐ打ち解けられた」といつもの適当ぶりをみせ、すかさず丸山は「馬鹿野郎! してないよ!」と大慌て。丸山は高畑がクランクアップ後にも別の映画の撮影中にも関わらず同作の現場を訪れたことを引き合いに、「きてくださった時がちょっと難航している時で、そういうときに笑顔で『久しぶり~』ってきてくれたのも作品に対して愛情を持ってくださってるんだなとチームとして救われました」と感謝を込めていた。

 この日、観客へのサプライズとして劇中に登場する猫のキャラクター・タマの着ぐるみの中から現れた丸山は、「すっごい暑くてびっちゃびちゃ…」と冒頭からすでに汗だく。観客にバレていなかったことを確認すると「よ~しOK! これで職を失ってもバイトできる」と安堵して笑いを誘っていた

 同作は西田征史監督による原作舞台を監督自らが映画化。かつて泥棒をしていた主人公の大貫はじめ(丸山)がかつての泥棒仲間から脅されある豪邸に忍び込んだことをきっかけに、そこにやってきた来客たちを相手にそれぞれに勘違いされた「役」を演じるハメになる…という喜劇。 このほか市村正親(68)、石橋杏奈(25)、西田征史監督(42)が登壇した。