矢作穂香、旧知の新木優子&古川雄輝と久しぶりに共演

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テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』第4話(11月10日放送)に矢作穂香(中央)がゲスト出演。新木優子&古川雄輝と久々の再会(C)テレビ朝日

 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。10日に放送される第4話に、女優の矢作穂香がゲスト出演する。矢作は以前、「未来穂香」の芸名で活動しており、本作のメインキャストの一人、古川雄輝とはドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(2013~15年)で共演。同じくレギュラーキャストの新木優子とは同時期に集英社のファッション誌『non-no』専属モデルをしていた仲で、約3年ぶりの再会となった。

【写真】矢作&古川版『イタキス』キービジュアル

 「台本でほのちゃんの名前を見つけて、いつ会えるかなぁと思っていました」と共演を楽しみにしていた新木に対し、矢作も「優子ちゃんは変わらず明るく元気。優子ちゃんの優しい顔を見たら、緊張していたのですがスッと現場に馴染むことができました」と再会を喜んだ。

 一方、矢作と約2年ぶりの再会となった古川は「相変わらず元気な明るい子なので、変わってないなぁ、と思いました。初めて会った頃は彼女が15歳だったのですが、今はハタチになっていて、大人の女性になったなという印象です」と語り、矢作も「以前共演した作品でもそうでしたが、常に作品・役に真摯に取り組んでいて、その姿を久しぶりに拝見して、懐かしさと共にとても刺激を受けました」と当時を振り返っていた。

 第4話ではほかに、雛形あきこ、ふぉ~ゆ~の福田悠太がゲスト出演する。「死体役なら圭の右に出るものはいない」という浪江社長(滝藤賢一)の提案と売り込みにより、主人公・弥木圭(玉森)に舞台俳優デビューのチャンスが舞い込む。絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件、というミステリー仕立ての舞台に、“一番に殺される男”として出演することになった圭。ところが、記念すべき初舞台の最中に舞台上で殺人事件が発生。またしても圭が死体の第一発見者となってしまい、警察から疑いの目を向けられることになってしまう。

 殺されていたのはこの作品の主演俳優・黒井創(福田)。開演直前、セットの裏で黒井とアイドルの東ルナ(矢作)が言い争っている様子を目撃していた圭はそのことを思い出し…? さらにたまたま舞台を見に来ていたシモン藤馬(古川)が聞き込みを開始すると、殺された黒井は劇団のベテラン女優・紅栞(雛形)と付き合っていたことも判明。それを快く思っていなかった人物も浮上し、徐々に容疑者が絞られていく。観客を前に犯人がどのようなトリックで黒井を殺したのか? そしてなんのために殺したのか? ラストにはその驚きの手法と衝撃の事実が明らかになる。